2009年6月1日月曜日

第2章

Restraurants&Eating Out

前菜、オードブル 米:appetizer 英:starter

レストランでテーブルについたら、最初に頼むは前菜。アメリカではappetizer、イギリスではstarterという。ちなみにメーンディッシュは、アメリカはentree、イギリスではmain courseという。(26ページより)

夕食 米:dinner 英:tea

アメリカでteaは昼夜関係なく食事のときに出る熱い飲み物だが、イギリスはteaまたはhigh teaといい、早めの夕食という意味である。アメリカの場合はdinnerあるいはsupperという。また、イギリス人は紅茶やケーキなどのおやつのこともteaという。つまりイギリスはいつもtea timeということだ。(27ページより)

(ナイフやフォークなどの)食器 米:silverware 英:cutley

アメリカではナイフやフォークなどの食器をeating utensilのほかに、cutleryも使うが、silverwareの方がよく使われている。銀食器や銀食器でない場合もsilverwareを使っている。culteryが本物の銀でできている場合、イギリス人もsilverwareと呼び、eating utensilという単語ははあまり使われなくなったが、相手に通じる。(28ページより)

サービングスプーン 米:serving spoon 英:tablespoon

serving spoonはアメリカのsilverwareひとつで、アメリカ人はサラダなどの前菜などを各自に取り分けるときに大きなスプーンを使うので、serving spoonと呼んでいる。一方、tablespoonはイギリスのcutleryのひとつでお皿と一緒にテーブルの真ん中に置かれるのでtablespoonと呼んでいる。(29ページより)

ナプキン 米:napkin 英:servitte

servietteはアメリカではnapkinと呼んでいる。napkinと同じように、servietteは布や紙でできていていろんな色がある。(30ページより)

塩入れ 米:salt shaker 英:salt cellar

アメリカでは塩入れのことをsalt shakerと呼ぶ。イギリスではsalt cellarといい、自分の料理に塩を振りたい時、すぐに使えるように用意されている。(31ページより)

フライドポテト 米:fries(French fries) 英:chips

アメリカでfriesは、ぶ厚くスライスしたジャガイモをいっぱいの油を揚げたものをいい、ジャガイモの皮がついている場合はhomefriesと呼ぶこともできる。ファースドフード店にある薄くてカリっとしたものをFrench friesと呼ぶ。chipsは薄くスライスして油で揚げるか、乾燥させたものを呼ぶ。一方、イギリスはfriesのことをchips、chipsのことをcrispsと呼ぶのでエレベーターほどではないが、少しややこしい。

デザート 米:dessert 英:pudding

アメリカではデザートのことをdessertと呼ぶ。イギリスではいくつか呼び方があってまず一つがpuddingでpuddingはアメリカでいうと日本で食べるプリンと同じで甘く黄色のカスタードを想像する。ほかにaftersとsweetsという言い方が、Aftersは子供が使うか、子供に対して使われ、アメリカではデザートという意味でこの単語を使わない。またsweetsはキャンディという意味で使われる。(33ページより)

支払い 米:check 英:bill

支払いの事をアメリカでもイギリスでもbillを使うが、アメリカはcheckというのを使うのが多く、現金かクレジットカードで払う。これに対してイギリスでは一人が払うのではなくみんなで割り勘をするそうだ。(34ページより)

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