~あいさつ~ イラスト会話ブック アメリカ、イラスト会話ブック イギリス
6~7ページ
こんにちは
米: Hi. 英:Hello.
また会いましょう。
米:Lets meet again. 英:I'll be seeing you.
ごきげんいかがですか?
米: How do you do? 英:How are you today?
絶好調です。
米:I'm awesome! 英:I'm doing great!
まあまあです。
米:So-so. 英:I'm all right
2009年7月21日火曜日
2009年6月15日月曜日
第4章
Groceries Shopping
買い物 米:買い物 英:the shopping
イギリスでshoppingは名詞としても動詞としても使うが、アメリカでは動詞のみしか使わず、the shoppingのことをgroceriesまたbags of groceriesを使う。(48ページより)
ハンドバッグ 米:purse 英:handbag
イギリスではhandbagといい、毎日使う物を入れるバッグのことをいう。もちろんpurseも中に入っていて、イギリスでpurseはお金やクレジットカードを入れるお財布のことを表している。アメリカではhandbagのことをpurseと呼んでいて、purseのことをwalletと呼ぶ。イギリスでwalletは男性用の財布のことを指す。(49ページより)
レジ 米:cash register 英:till
イギリスでは買い物が終わって代金を支払う時、tillへ行く。一方、アメリカではcash registerと呼んでいる。(50ページより)
アイスキャンディ 米:Popsicle 英:ice lolly
凍らせたジュースに棒がついたアイスキャンディをアメリカは、Popsicle、イギリスではice lollyと呼んでいる。(51ページより)
炭酸飲料 米:sod/apop 英:fizzy drink
アメリカでは炭酸飲料のことをsodまたはapopという。他にもsoda、pop、soda pop、soft drinkという言い方もある。イギリスではfizzy drinkと呼び、sodaは単に炭酸水のことをいう。(52ページより)
クッキー 米:cookie 英:biscuit
イギリスではクッキーのことをbiscuitという。アメリカではcookieといい、biscuitは薄い塩味で、バターを塗ったパンのことを指し、イギリスのbiscuitと意味が違う。(53ページより)
ナス 米:eggplant 英:aubergine
ナスはアメリカでeggplant、イギリスではaubergineという。ちなみにナスは様々な料理に使われることがあるので生で食べることはほとんどないそうだ。(54ページより)
酒屋 米:liquor store 英:off licence
イギリスで酒屋のことをoff licenceといい、スーパーマーケット以外でお酒を買うときに立ち寄る。ほとんどが小さな店で18歳以上に見える人にお酒を売ることができる免許を持っている。アメリカではliquor storeといい、30歳以上に見えるか21歳以上の写真付きのIDを提示した人しかお酒は売らない。(55ページより)
店員 米:sales person 英:shop assistant
アメリカで店員のことをsales person、イギリスではshop assistantという。両方ともとてもフレンドリーである。(56ページより)
買い物 米:買い物 英:the shopping
イギリスでshoppingは名詞としても動詞としても使うが、アメリカでは動詞のみしか使わず、the shoppingのことをgroceriesまたbags of groceriesを使う。(48ページより)
ハンドバッグ 米:purse 英:handbag
イギリスではhandbagといい、毎日使う物を入れるバッグのことをいう。もちろんpurseも中に入っていて、イギリスでpurseはお金やクレジットカードを入れるお財布のことを表している。アメリカではhandbagのことをpurseと呼んでいて、purseのことをwalletと呼ぶ。イギリスでwalletは男性用の財布のことを指す。(49ページより)
レジ 米:cash register 英:till
イギリスでは買い物が終わって代金を支払う時、tillへ行く。一方、アメリカではcash registerと呼んでいる。(50ページより)
アイスキャンディ 米:Popsicle 英:ice lolly
凍らせたジュースに棒がついたアイスキャンディをアメリカは、Popsicle、イギリスではice lollyと呼んでいる。(51ページより)
炭酸飲料 米:sod/apop 英:fizzy drink
アメリカでは炭酸飲料のことをsodまたはapopという。他にもsoda、pop、soda pop、soft drinkという言い方もある。イギリスではfizzy drinkと呼び、sodaは単に炭酸水のことをいう。(52ページより)
クッキー 米:cookie 英:biscuit
イギリスではクッキーのことをbiscuitという。アメリカではcookieといい、biscuitは薄い塩味で、バターを塗ったパンのことを指し、イギリスのbiscuitと意味が違う。(53ページより)
ナス 米:eggplant 英:aubergine
ナスはアメリカでeggplant、イギリスではaubergineという。ちなみにナスは様々な料理に使われることがあるので生で食べることはほとんどないそうだ。(54ページより)
酒屋 米:liquor store 英:off licence
イギリスで酒屋のことをoff licenceといい、スーパーマーケット以外でお酒を買うときに立ち寄る。ほとんどが小さな店で18歳以上に見える人にお酒を売ることができる免許を持っている。アメリカではliquor storeといい、30歳以上に見えるか21歳以上の写真付きのIDを提示した人しかお酒は売らない。(55ページより)
店員 米:sales person 英:shop assistant
アメリカで店員のことをsales person、イギリスではshop assistantという。両方ともとてもフレンドリーである。(56ページより)
2009年6月14日日曜日
第3章
Bars&Pubs
バー 米:bar 英:pub
イギリスでpubは、public house(酒場)の略で店内は普通、二つのスペースに分かれている。快適なスペースはlounge、やや地味なスペースはbarと呼んでいる。どちらのスペースもbar counterがある。一方、アメリカ人はbarに行ってお酒を飲む。イギリスと同様、bar counterがあるが、店の中心にセットしてるところが多く、基本的に座って飲む。(38ページより)
バーテンダー 米:bartender 英:barman(barmaid)
アメリカではbarで飲み物を注文する時、bartenderが応対する。一方、イギリスでは男性のことをbarman、女性のことをbarmaidと呼ぶが、直接話しかけるときに使わない。(39ページより)
ビールグラス 米:mug 英:pint
イギリスでは、ビールはpintまたはhalf-pint glassで飲み、注文するときはpint単位で注文するので「glass一杯」とは言わない。ちなみにイギリスではdraught beer(生ビール)を注文する。一方、アメリカではビンビール、缶ビール、または生ビールなどのビールを注文する。生ビールはmugと呼ばれるグラスで出され、また冷たく保つために凍らせたmugで出されることもある。(40ページより)
はしご酒 米:bar hop 英:pub-crawl
イギリスのpubは街の通りの並びや向こう側に多い。pubに入って1杯ずつ飲み、その夜、何軒まで行くことができるかを試す。このことをpub-crawlという。ちなみに決めておいたpubを全部回って帰ってくるのがイギリス人の理想らしい。アメリカではbar hoppingと呼んでいるが、店がpubほど的中してないので2、3軒しか回らないそうだ。つまりアメリカのbar hoppingはイギリスほど重要ではないということだ。
(41ページより)
(何も混ぜてない)ストレート 米:straight up 英:neat
強いお酒の飲むときは、和らげるためにmixer(ソーダやジンジャエールなど)で割る。アメリカやイギリスで人気なのはラム・アンド・コークやウォッカ・アンド・オレンジでイギリスではコーラを割らずにラムを飲んだり、オレンジジュースで割らずに飲んだり、ストレートで飲む。このことをhave a drink neatと言い、neatを使うが、アメリカではstraightまたはstraight upという。(42ページより)
マルティーニ 米:Martini 英:Martini
どちらもつづりと意味は一緒だが、思っているお酒が違う。イギリスのMartiniはベルモット(ワイン)の有名なブランドでそのままストレートで飲む。アメリカではジンをベルモットで割ったもの。(43ページより)
コーディアル 米:cordial 英:cordial
こちらもつづりと意味は一緒だが、飲料の種類が違う。イギリスはフルーツ味の飲み物だが、アメリカはリキュールで、甘くて、シロップ状のアルコール飲料。(44ページより)
バー 米:bar 英:pub
イギリスでpubは、public house(酒場)の略で店内は普通、二つのスペースに分かれている。快適なスペースはlounge、やや地味なスペースはbarと呼んでいる。どちらのスペースもbar counterがある。一方、アメリカ人はbarに行ってお酒を飲む。イギリスと同様、bar counterがあるが、店の中心にセットしてるところが多く、基本的に座って飲む。(38ページより)
バーテンダー 米:bartender 英:barman(barmaid)
アメリカではbarで飲み物を注文する時、bartenderが応対する。一方、イギリスでは男性のことをbarman、女性のことをbarmaidと呼ぶが、直接話しかけるときに使わない。(39ページより)
ビールグラス 米:mug 英:pint
イギリスでは、ビールはpintまたはhalf-pint glassで飲み、注文するときはpint単位で注文するので「glass一杯」とは言わない。ちなみにイギリスではdraught beer(生ビール)を注文する。一方、アメリカではビンビール、缶ビール、または生ビールなどのビールを注文する。生ビールはmugと呼ばれるグラスで出され、また冷たく保つために凍らせたmugで出されることもある。(40ページより)
はしご酒 米:bar hop 英:pub-crawl
イギリスのpubは街の通りの並びや向こう側に多い。pubに入って1杯ずつ飲み、その夜、何軒まで行くことができるかを試す。このことをpub-crawlという。ちなみに決めておいたpubを全部回って帰ってくるのがイギリス人の理想らしい。アメリカではbar hoppingと呼んでいるが、店がpubほど的中してないので2、3軒しか回らないそうだ。つまりアメリカのbar hoppingはイギリスほど重要ではないということだ。
(41ページより)
(何も混ぜてない)ストレート 米:straight up 英:neat
強いお酒の飲むときは、和らげるためにmixer(ソーダやジンジャエールなど)で割る。アメリカやイギリスで人気なのはラム・アンド・コークやウォッカ・アンド・オレンジでイギリスではコーラを割らずにラムを飲んだり、オレンジジュースで割らずに飲んだり、ストレートで飲む。このことをhave a drink neatと言い、neatを使うが、アメリカではstraightまたはstraight upという。(42ページより)
マルティーニ 米:Martini 英:Martini
どちらもつづりと意味は一緒だが、思っているお酒が違う。イギリスのMartiniはベルモット(ワイン)の有名なブランドでそのままストレートで飲む。アメリカではジンをベルモットで割ったもの。(43ページより)
コーディアル 米:cordial 英:cordial
こちらもつづりと意味は一緒だが、飲料の種類が違う。イギリスはフルーツ味の飲み物だが、アメリカはリキュールで、甘くて、シロップ状のアルコール飲料。(44ページより)
2009年6月1日月曜日
第2章
Restraurants&Eating Out
前菜、オードブル 米:appetizer 英:starter
レストランでテーブルについたら、最初に頼むは前菜。アメリカではappetizer、イギリスではstarterという。ちなみにメーンディッシュは、アメリカはentree、イギリスではmain courseという。(26ページより)
夕食 米:dinner 英:tea
アメリカでteaは昼夜関係なく食事のときに出る熱い飲み物だが、イギリスはteaまたはhigh teaといい、早めの夕食という意味である。アメリカの場合はdinnerあるいはsupperという。また、イギリス人は紅茶やケーキなどのおやつのこともteaという。つまりイギリスはいつもtea timeということだ。(27ページより)
(ナイフやフォークなどの)食器 米:silverware 英:cutley
アメリカではナイフやフォークなどの食器をeating utensilのほかに、cutleryも使うが、silverwareの方がよく使われている。銀食器や銀食器でない場合もsilverwareを使っている。culteryが本物の銀でできている場合、イギリス人もsilverwareと呼び、eating utensilという単語ははあまり使われなくなったが、相手に通じる。(28ページより)
サービングスプーン 米:serving spoon 英:tablespoon
serving spoonはアメリカのsilverwareひとつで、アメリカ人はサラダなどの前菜などを各自に取り分けるときに大きなスプーンを使うので、serving spoonと呼んでいる。一方、tablespoonはイギリスのcutleryのひとつでお皿と一緒にテーブルの真ん中に置かれるのでtablespoonと呼んでいる。(29ページより)
ナプキン 米:napkin 英:servitte
servietteはアメリカではnapkinと呼んでいる。napkinと同じように、servietteは布や紙でできていていろんな色がある。(30ページより)
塩入れ 米:salt shaker 英:salt cellar
アメリカでは塩入れのことをsalt shakerと呼ぶ。イギリスではsalt cellarといい、自分の料理に塩を振りたい時、すぐに使えるように用意されている。(31ページより)
フライドポテト 米:fries(French fries) 英:chips
アメリカでfriesは、ぶ厚くスライスしたジャガイモをいっぱいの油を揚げたものをいい、ジャガイモの皮がついている場合はhomefriesと呼ぶこともできる。ファースドフード店にある薄くてカリっとしたものをFrench friesと呼ぶ。chipsは薄くスライスして油で揚げるか、乾燥させたものを呼ぶ。一方、イギリスはfriesのことをchips、chipsのことをcrispsと呼ぶのでエレベーターほどではないが、少しややこしい。
デザート 米:dessert 英:pudding
アメリカではデザートのことをdessertと呼ぶ。イギリスではいくつか呼び方があってまず一つがpuddingでpuddingはアメリカでいうと日本で食べるプリンと同じで甘く黄色のカスタードを想像する。ほかにaftersとsweetsという言い方が、Aftersは子供が使うか、子供に対して使われ、アメリカではデザートという意味でこの単語を使わない。またsweetsはキャンディという意味で使われる。(33ページより)
支払い 米:check 英:bill
支払いの事をアメリカでもイギリスでもbillを使うが、アメリカはcheckというのを使うのが多く、現金かクレジットカードで払う。これに対してイギリスでは一人が払うのではなくみんなで割り勘をするそうだ。(34ページより)
前菜、オードブル 米:appetizer 英:starter
レストランでテーブルについたら、最初に頼むは前菜。アメリカではappetizer、イギリスではstarterという。ちなみにメーンディッシュは、アメリカはentree、イギリスではmain courseという。(26ページより)
夕食 米:dinner 英:tea
アメリカでteaは昼夜関係なく食事のときに出る熱い飲み物だが、イギリスはteaまたはhigh teaといい、早めの夕食という意味である。アメリカの場合はdinnerあるいはsupperという。また、イギリス人は紅茶やケーキなどのおやつのこともteaという。つまりイギリスはいつもtea timeということだ。(27ページより)
(ナイフやフォークなどの)食器 米:silverware 英:cutley
アメリカではナイフやフォークなどの食器をeating utensilのほかに、cutleryも使うが、silverwareの方がよく使われている。銀食器や銀食器でない場合もsilverwareを使っている。culteryが本物の銀でできている場合、イギリス人もsilverwareと呼び、eating utensilという単語ははあまり使われなくなったが、相手に通じる。(28ページより)
サービングスプーン 米:serving spoon 英:tablespoon
serving spoonはアメリカのsilverwareひとつで、アメリカ人はサラダなどの前菜などを各自に取り分けるときに大きなスプーンを使うので、serving spoonと呼んでいる。一方、tablespoonはイギリスのcutleryのひとつでお皿と一緒にテーブルの真ん中に置かれるのでtablespoonと呼んでいる。(29ページより)
ナプキン 米:napkin 英:servitte
servietteはアメリカではnapkinと呼んでいる。napkinと同じように、servietteは布や紙でできていていろんな色がある。(30ページより)
塩入れ 米:salt shaker 英:salt cellar
アメリカでは塩入れのことをsalt shakerと呼ぶ。イギリスではsalt cellarといい、自分の料理に塩を振りたい時、すぐに使えるように用意されている。(31ページより)
フライドポテト 米:fries(French fries) 英:chips
アメリカでfriesは、ぶ厚くスライスしたジャガイモをいっぱいの油を揚げたものをいい、ジャガイモの皮がついている場合はhomefriesと呼ぶこともできる。ファースドフード店にある薄くてカリっとしたものをFrench friesと呼ぶ。chipsは薄くスライスして油で揚げるか、乾燥させたものを呼ぶ。一方、イギリスはfriesのことをchips、chipsのことをcrispsと呼ぶのでエレベーターほどではないが、少しややこしい。
デザート 米:dessert 英:pudding
アメリカではデザートのことをdessertと呼ぶ。イギリスではいくつか呼び方があってまず一つがpuddingでpuddingはアメリカでいうと日本で食べるプリンと同じで甘く黄色のカスタードを想像する。ほかにaftersとsweetsという言い方が、Aftersは子供が使うか、子供に対して使われ、アメリカではデザートという意味でこの単語を使わない。またsweetsはキャンディという意味で使われる。(33ページより)
支払い 米:check 英:bill
支払いの事をアメリカでもイギリスでもbillを使うが、アメリカはcheckというのを使うのが多く、現金かクレジットカードで払う。これに対してイギリスでは一人が払うのではなくみんなで割り勘をするそうだ。(34ページより)
2009年5月25日月曜日
手をつけた本!

英語と米語ここが違う!
第1章Travel
飛行機 米:airplane 英:aeroplane
アメリカではairplane、イギリスではaeroplaneという。もちろん略してplaneを使うこともできる。(10ページより)
片道・往復切符 米:one way tikcet/round trip ticket 英:single ticket/return ticket
アメリカでは片道切符のことを"one way ticket"、イギリスでは"single ticket"と呼んでいる。「往復切符」が欲しければ、アメリカではround trip ticket、イギリスではreturn ticketと呼んでいる。ちなみにアメリカやイギリスでは日本と違い、切符を買うときは、駅員に片道切符か往復切符がいるのか告げなければならない。(11ページより)
街の中心街 米:downtown 英:city/town centre
アメリカは街(town)や都市(city)の中心にdowntownがあり、街や都市に使われる。イギリスは都市をciry centre、町をtown centreという。(12ページより)
1階 米:first floor 英:ground floor
アメリカの階とイギリスの階は本当に混乱する。1階→米:first floor 英;ground floor、2階→米:second floor 英:first floor 3階:米:third floor 英:second floor4階→米:forth floor 英:third floorとイギリスの場合、1階ずつずれている。イギリスでは家の地階のことをbasement、あるいはcellarといい、デパートなどでbasementを使う。エレベーターのボタンにB1、B2とあるが、アメリカではだいたいGarbage for parkingといい、G1、G2と書かれている。(13ページより)
フロント係、受付係 米:desk clerk 英:receptionist
イギリスでは、ホテルに到着するとreceptionでチェックインする。reception deskにいる人はreceptionistと呼ばれている。アメリカのホテルではfront deskでチェックインする。(14ページより)
料金 米:rate 英:tariff
イギリスのホテルのフロントの近くでtariffという言葉がある。この意味は部屋の宿泊料金のことで、たいていreception deskに表示されている。書き言葉ではtariffを使うが、話し言葉ではrateやchargeのほうが使われることが多い。アメリカのホテルでは宿泊料金を表すときrateを使う。(15ページより)
ATM 米:ATM 英:cash dispenser
アメリカ人とイギリス人は買い物しすぎることがあるため、金欠になることが多い。幸運なことに、どちらの国にも24時間利用できるキャッシュマシーンがあるのでここに行けば引き出せる。アメリカではATM( Automatic Teller Machine),イギリスではcash dispenserと呼ばれている。これらは銀行だけでなく、ショッピングやコンビニ、バーなどに置かれている。(16ページ)
エレベーター 米:elevator 英:lift
高層ビルにはエレベーターがあり、各階に人や物を運ぶ時に使われている。日本と同じでアメリカではelevator、イギリスではliftという。ホテルなどでelevatorといっても、通じるので大丈夫そうだ。(17ページ)
タクシー乗り場 米:taxi stand 英:taxi rank
アメリカでもイギリスでもタクシーが行列になっている。逆にタクシーが来るのを待って長い列になっていることがある。アメリカではtaxi stand、イギリスではtaxi rankが使われている。(18ページより)
賃金 米:rent 英:hire
これらの単語はアメリカでもイギリスでも使われる。イギリスの空港にcar hire会社にカウンターで車をhireまたはrentを使えば借りられるが、アメリカの場合は車のような物はrentを使えば借りることはできるが、hireは人を雇う時しか使わないので少し意味が違う。(19ページより)
バス 米:bus 英:coach
日本と同じでアメリカでbusは1階建てのバスで街を走るものをいうが、イギリスの場合はcoachという。イギリスの場合、busは2階建てのバスのことをいい、正式には2階建ての特徴ということからdouble decker busといい、イギリスの主要都市を走っている。(20ページより)
地下鉄 米:subway system 英:underground
地下を走る電車は、アメリカではsubway system,イギリスではundergroundまたはtube ともいい、地下鉄の駅はtube stationという。イギリスの場合、subwayは地下を通る歩道の事をいう。(21ページより)
トイレ 米:bathroom 英:toilet
アメリカ人はtoiletを使いたくない。おそらく言い方が気に入らないだからだろう。彼らは"bathroom"という単語を使う。この単語は、トイレがバスやシャワーがついてもつかなくてもbathroomという。ほかにもladies、room、rest roomという言葉も使う。イギリスは独立したトイレを指す場合にtoiletを使う。(22ページより)コメント
今回は第1章を読みました。続きは次回読みたいと思います。
とても分かりやすいし、読みやすいです。
疑問に思ったこと
インターネットによるとタクシーは英語ではtaxiで米語ではcabという。18ページによるとタクシー乗場は英語ではtaxi rank、米語ではtaxi standと書いてあった。なぜタクシーは米語でcabなのにタクシー乗り場ではcabを使わないのか?cab stand ではアメリカ人には通じないのか?
UK Inf.
2009年5月12日火曜日
参考文献
英語と米語ここが違う!/エミリー スギウラ ヒル∥著 クリストファー ヒル∥著 ノヴァ出版 2000年4月7日
アメリカのくらし/指導:野田一郎 文・写真:渡辺一夫 ポプラ社 1995.4
イギリスのくらし/指導:野田一郎 文・写真:福生 武 ポプラ社 1996.4
アメリカ/監修:中島章夫 著者:真山美雪・中島章夫 偕成社 2000.3
イギリス/監修:中西輝政 編集・著者:こどもくらぶ 偕成社 2000.3
アメリカ/榎本年弥∥著 情報センター出版局 2004.2
世界比較文化事典/T.モリスン∥著 W.A.コナウェイ∥著 G.A.ボーデン∥著 幾島幸子∥訳 マクミランランゲージハウス 1999.10.1
イギリス/新・個人旅行 昭文社 2007.1
イギリス流大人の英語 森山進∥著 中経出版 2002.11.1
イギリス/ 玖保キリコ∥マンガ 木内麗子∥イラスト イラスト会話ブック 2007.10.1
アメリカ/玖保キリコ∥マンガ 渡辺鉄平∥イラスト イラスト会話ブック 2006.7.1
世界比較文化辞典・・・世界60カ国の儀礼、接待、ジェスチャーなどが書かれている。
アメリカ:P466~P474、イギリス:P124~P131
英語と米語ここが違う・・・アメリカ英語とイギリス英語の違いが書かれている。
Divided by a Common Language/Christopher Davies(山内先生より)
アメリカのくらし/指導:野田一郎 文・写真:渡辺一夫 ポプラ社 1995.4
イギリスのくらし/指導:野田一郎 文・写真:福生 武 ポプラ社 1996.4
アメリカ/監修:中島章夫 著者:真山美雪・中島章夫 偕成社 2000.3
イギリス/監修:中西輝政 編集・著者:こどもくらぶ 偕成社 2000.3
アメリカ/榎本年弥∥著 情報センター出版局 2004.2
世界比較文化事典/T.モリスン∥著 W.A.コナウェイ∥著 G.A.ボーデン∥著 幾島幸子∥訳 マクミランランゲージハウス 1999.10.1
イギリス/新・個人旅行 昭文社 2007.1
イギリス流大人の英語 森山進∥著 中経出版 2002.11.1
イギリス/ 玖保キリコ∥マンガ 木内麗子∥イラスト イラスト会話ブック 2007.10.1
アメリカ/玖保キリコ∥マンガ 渡辺鉄平∥イラスト イラスト会話ブック 2006.7.1
世界比較文化辞典・・・世界60カ国の儀礼、接待、ジェスチャーなどが書かれている。
アメリカ:P466~P474、イギリス:P124~P131
英語と米語ここが違う・・・アメリカ英語とイギリス英語の違いが書かれている。
Divided by a Common Language/Christopher Davies(山内先生より)
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