2009年6月14日日曜日

第3章

Bars&Pubs


バー 米:bar 英:pub


イギリスでpubは、public house(酒場)の略で店内は普通、二つのスペースに分かれている。快適なスペースはlounge、やや地味なスペースはbarと呼んでいる。どちらのスペースもbar counterがある。一方、アメリカ人はbarに行ってお酒を飲む。イギリスと同様、bar counterがあるが、店の中心にセットしてるところが多く、基本的に座って飲む。(38ページより)


バーテンダー 米:bartender 英:barman(barmaid)


アメリカではbarで飲み物を注文する時、bartenderが応対する。一方、イギリスでは男性のことをbarman、女性のことをbarmaidと呼ぶが、直接話しかけるときに使わない。(39ページより)

ビールグラス 米:mug 英:pint

イギリスでは、ビールはpintまたはhalf-pint glassで飲み、注文するときはpint単位で注文するので「glass一杯」とは言わない。ちなみにイギリスではdraught beer(生ビール)を注文する。一方、アメリカではビンビール、缶ビール、または生ビールなどのビールを注文する。生ビールはmugと呼ばれるグラスで出され、また冷たく保つために凍らせたmugで出されることもある。(40ページより)

はしご酒 米:bar hop 英:pub-crawl

イギリスのpubは街の通りの並びや向こう側に多い。pubに入って1杯ずつ飲み、その夜、何軒まで行くことができるかを試す。このことをpub-crawlという。ちなみに決めておいたpubを全部回って帰ってくるのがイギリス人の理想らしい。アメリカではbar hoppingと呼んでいるが、店がpubほど的中してないので2、3軒しか回らないそうだ。つまりアメリカのbar hoppingはイギリスほど重要ではないということだ。
(41ページより)

(何も混ぜてない)ストレート 米:straight up  英:neat

強いお酒の飲むときは、和らげるためにmixer(ソーダやジンジャエールなど)で割る。アメリカやイギリスで人気なのはラム・アンド・コークやウォッカ・アンド・オレンジでイギリスではコーラを割らずにラムを飲んだり、オレンジジュースで割らずに飲んだり、ストレートで飲む。このことをhave a drink neatと言い、neatを使うが、アメリカではstraightまたはstraight upという。(42ページより)

マルティーニ 米:Martini 英:Martini

どちらもつづりと意味は一緒だが、思っているお酒が違う。イギリスのMartiniはベルモット(ワイン)の有名なブランドでそのままストレートで飲む。アメリカではジンをベルモットで割ったもの。(43ページより)

コーディアル 米:cordial 英:cordial

こちらもつづりと意味は一緒だが、飲料の種類が違う。イギリスはフルーツ味の飲み物だが、アメリカはリキュールで、甘くて、シロップ状のアルコール飲料。(44ページより)

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